お疲れ様です!! U-toです。
様々なアーティスト関わっているといろんなことばを言われます。
そんな今日はメジャーリリースもできない事務所が…と言われたお話をテーマに書いてきたいと思います。


考え方は十人十色
音楽の仕事をしているとアーティストと打ち合わせをする機会がたくさんあります。
十人十色というように人それぞれ考え方が違うのは理解している中で意見を言い合いよりよい音楽を届けていくのが事務所とアーティストのいい関係性といえます。
その中でどうしても話を理解してくれない、理解ができない人というのは存在します。
それは頭の中が柔軟に働いていなくて周りが見えてなくて選択肢が狭まってしまっていることがほとんどです。
そうなってしまうと話が進まなくていい仕事ができなくなってしまうんです。
メジャーデビューをしている人がいない事務所が…
打ち合わせの中で言われてまだ頭に残っていることばがあります。
それは「メジャーデビューしている人がいないのに○○に立たせることができるんですか?」
※○○は大きなライブ会場名
実はこのことばを言われたときにはメジャーとの話が進んでいてCryのリリースが決まりそうなときでした。
でも契約上事務所スタッフ以外まだ言えなかったので話は黙って聞きましたがよくそんなことが言えるなと思うほどの剣幕でした。
もちろんこのことばは話の流れで言われたことなのですが引き金となったのはこんな話題でした。
路上ライブやりたい派
その人は路上ライブを頻繁に行いたいと言っていたのですが契約はしていないとはいえ事務所としてはあまり進めることができない旨を伝えました。
理由としては簡単で道路交通法違反だからです。
もちろん他にもたくさん理由があります。
警察も頻繁に動かないこと。
グレーと言われていること。
路上から有名になった人がいること。
無料でできること。
上記の理由から路上に手を出してしまう人がたくさんいます。
でも実際に捕まった人がいるというのを理解しておいてほしいです。
その後反対を押し切って遠征路上をやり「大きな音が出る行為は迷惑なのでやめてください」という注意書きの前で歌いそれをSNSに載せたことでBright Soundにも苦情がきました。
もろろんその苦情の件を伝えましたがその時にも自分は悪くない、路上が悪いと言うのは個人的な意見というメッセージがきました。
その他にも自分にも路上のファンがいる、メジャーにいった人も路上してますといった言い訳がきました。
このときにメジャーもいったことない事務所が…という話になったんです。

興味はあるらしい
結局そのメッセージはスタッフが送っていましたいう苦しい言い訳をされ許すことにしましたがMost Lady Killerのメジャーデビューが決まったときはメジャーについていろいろ聞かれました。
- インディーズとメジャーの違い
- メジャーのハードル
- メジャーのメリット
- メジャーデビューして依頼が増えたか
メジャーには興味があるようですがこの人はメジャーはいつかでいいと言っていました。
いつかでいい人がメジャーデビューできるとは到底思えませんが自分がメジャーデビューもできない事務所が…といったことは忘れていると思います。
メジャーデビューの発表をしたときもBright Soundのアーティストにメジャーにいったからなんだというようなメッセージを送っていたのも知っています。
今はもうお付き合いはないですが今でも路上をやろうとしたりあまり活動は変わっていないみたいです。
みなさんも気をつけてくださいね。



