お疲れ様です!! U-toです。
Bright Soundが法人化して半年が経ちました。
そんな今日はBright Soundが法人化した理由をテーマに書いていきたいと思います。

法人化を決めた理由
法人化はずっと頭の中にあったのですがなかなか踏ん切りがつかなかったといいますかタイミングが掴めなかったのが事実です。
個人事業主としてのBright Soundもたくさんの企業と提携をしたりメジャーリリースさせてもらったりと充実していました。
でも更にBright Soundをよりよい音楽事務所にするにはやはり法人化がいいのではないかと考えたんです。
法人化したらしたかったこと
まず個人的に法人化したらしたかったことを書いていきます。
もちろんまだ叶っていないものもたくさんありますし下記以外でもやりたいことはたくさんあります。
U-toがどんなことを考えているのか一例としてご覧ください。
JOYSOUNDのうたスキ ミュージックポストとOFFICIAL PARTNER
これが1番の目的でした。
カラオケの配信は以前から行っていましたがアーティスト数が増え曲数も増えてきました。
無制限に事務所の権限でカラオケ配信をするにはOFFICIAL PARTNERはとても魅力的だったんです。
OFFICIAL PARTNERになるには法人じゃないと契約ができない決まりでした。
法人化して1番に来社したのがJOYSOUNDでした。

JASRAC信託契約
今まで楽曲の管理はすべて事務所で行ってきました。
またタイアップが決まった段階でテレビ朝日からJASRACに入れてもらう方法を取っていました。
しかしそれではすべての楽曲を守れない。
またアーティストにお金を還元することができない。
そのためには事務所でJASRAC信託契約を行う必要があったんです。
今は過去の作品を含めBright Soundからリリースした楽曲はほとんどJASRACに著作権管理を委託しています。


船橋市観光協会会員
Bright Soundは船橋を中心に活動をしている事務所です。
本当はもっといろいろなところで歌ったり船橋に対して貢献をしていきたいのですがそのとっかかりとして船橋市観光協会の会員になろうと思いました。
微力ながら船橋の力になれたらと思っています。
いつか船橋の企業とコラボなど行っていきたいです。

配信アプリのオーガナイザー
音楽事務所ですがリリースやライブだけではなくライバーとして活動をしたいアーティストもいます。
そのために配信アプリのオーガナイザーになりたいとずっと考えていました。
まずはSHOWROOM、ColorSingとオーガナイザー契約を結びました。
気になるアプリはどんどん契約を結んでいきたいと思っています。


日本レコード協会会員
将来Bright Soundをメジャー事務所にしたいという野望を持っています。
そのためには日本レコード協会の会員にならないといけません。
これはなかなか難しい。
でも誠意を持って活動をすればいつかは叶うと思っています。
日本音楽出版社協会会員
音楽出版社とは主に著作権管理とプロモーションを行う会社のことです。
Bright Soundはプロダクションという位置付けですが出版社としても地位も確立したいと思っています。
しかし日本音楽出版社協会の会員になるには
- 日本の著作権管理事業者と契約後2年以上経過していること。
- 理事を含め入会後2年以上経過した正会員3社の推薦があること。
- 日本法人であること。
とあります。
こちらもなかなかハードルが高いですね。
ISRC
ISRCとはレコーディングを識別する唯一の国際標準コードのことです。
楽曲情報を管理する為に各国のレコード協会から発行される番号です。
楽曲の識別やチャートの集計等に活用され再生されれば支払いを受け取ることができます。
今ではディストリビューションで勝手に割り振られてしまうので気にするアーティストや事務所は少ないのではないでしょうか。
まだまだこれから
個人事業主から法人になり法人申請や税金などたいへんなことばかりだなと思いました。
でも今まで契約できなかった企業とお話をする機会が増えて楽しいのも事実です。
これからやりたいことにはどんどんチャレンジして多くのアーティストがBright Soundを選んでくれるように頑張りたいと思います。



