お疲れ様です!! U-toです。
最近曲を作っていてふと思ったことがあります。
そんな今日は年齢を重ねると書く歌詞が変わるをテーマに書いていきたいと思います。

若かりし頃
僕がアーティスト活動をはじめたのが2011年5月。
リスペクトしているアーティストがJanne Da Arcさん、Acid Black Cherryさんだったため歌詞も自然と尖った系が多くV系を目指していました。
もちろん曲調もロック。
野外イベントが増えてポップスを作っても主はロックで固めていた気がします。
Most Lady Killerの代表的なロックの楽曲はTarget MやMakeでしょうか。


実体験ではなくても想像してやりたい放題歌詞を書けていたんです。
でもふと気付きました。
もう尖った歌詞は書けない(書かない)かもしれないと。
歌詞のテイスト
年齢を重ね実感していること。
それは歌詞のテイストが変わってきている。
若いときに書いた歌詞を読み返すと「こういう表現すごいな」とか「考えて歌詞書いてるな」というのがわかって新鮮な気持ちになるのですがそれと同時に10年以上アーティスト活動を続けてきて自分も変わってきているんだと感じました。
伝えたいことを楽曲に載せてリリースをしてきたのですが今Most Lady Killerが伝えたいのは尖った楽曲ではないのかなと思っています。
年齢を重ねること
尖った楽曲はMost Lady Killerの基盤を作ってくれたと思っています。
尖った楽曲が悪いのではなく、年齢を重ねることが悪いのではなく音楽との向き合い方を変えないといけないのかなと思いました。
大人になればなるほど味が出ると言われますがMost Lady Killerもそうであっていきたいと思ってます。
もうポニーテールはできないですね。
是非今までのリリース楽曲聞いてみてください。

