アーティストになる難しさ

お疲れ様です!! U-toです。

音楽で上を目指す人はとても多い。

僕も活動10周年を迎えて最初は先輩たちが多かったのに気が付けば後輩ができて年下が増えました

ベテランと言われる年齢です。

自分の中ではまだまだフレッシュでこれからも楽しいことをしていこうと思っています。

そんな今日はアーティストになる難しさというテーマで書いていきます。

アーティストの壁

うまい人、才能がある人、頑張っている人がたくさんいます

その中で戦っていかないといけないといけないのですが年月が経てばそのほとんどがやめていきます。

活動をやめたり活動休止もアーティストにとっては壁となります

年齢、仕事、家族やめていく理由は様々です。

上にいけないのはその人の責任だけではなく運、出会い、コネ、お金と言った音楽活動をする上で最も必要だけど最も直接音楽に関係ないものまで入ってくるからです。

そして仕事をもらえるかは歌のうまいへたではありません。

例えばフリーでの活動の壁はコネです。

上にいけばいくほどB to Bで打ち合わせや直接仕事をもらうといったことがなかなかうまくいかず話が進みにくくなるからです。

常にモチベーションを維持していかないといけないのはとてもたいへんなことです。

アーティストになる

アーティストになるというのはいろいろなものをクリアしていろいろな人と1つのものを作っていくモノづくりの感覚に似ています。

1人ではアーティストというものは作れない。

いろいろな人が関わって1人のアーティストができるんです。

だからこそアーティストになるというのは難しいんです。

その中で意見の合わない人はもちろんいますしやりたい仕事がくるのかわからない。

また常に自分の行動というのを意識しないといけません。

アーティストになるというのはそういったすべてのことをクリアしないといけないのです。

そのためにBright Soundではリリースを重ね、企業との打ち合わせを積極的に行い実績を積み重ねています。

全員が息の長いアーティストになるのが目標です。

もちろん応援してくれているみなさんもそのアーティストを一緒に作っていくメンバーに入っているんですよ。

応援してくれる人がいないとアーティストはなにもできない。

すべてのアーティストがそのことを頭に入れて活動を続けていきましょう。