たまには離れてみるのもいいかもしれない

たまには離れてみるのもいいかもしれない 考え方

お疲れ様です!! U-toです。

1つのことを突き詰めていると必ずどこかで止まるときがきます

飽きとも似ている感覚です。

今日は少しくらい離れてみるのもいいかもしれないというお話。

考える時間も必要

10年間真剣に音楽に携わってきました。

MLK、ソロとしての表の活動、事務所経営、プロデュースとしての裏の活動。

様々な刺激があって毎日が新鮮でやりがいもあって。

でもそんな中でこれでいいのか、このままでいいのかというような葛藤がありました

うまくいっているときでもそれは常につきまとっていてだからこそ考えるという思考になり進化し続けるのだと思います

でもあまりにも葛藤が長いとやめてしまうといった現象に陥るんです。

肩の力を抜こう

みなさんは僕が常に音楽をやっていると思ってますよね。

もちろんやっていますよ。

日々の練習や体づくり、基礎練。

営業、宣伝。

しかし音楽から意図的に離れているときもあります

それは自分のモチベーションを保つためでもありよりよいものを作るためでもあります

今真剣にやっているものを客観的に見る時間。

これが人には大切だと思うんです。

もちろん常にやるというのはすごいと思います。

しかしそうなりすぎて継続というものができないのは本末転倒なんです。

僕が言いたいのは少し肩の力を抜いてもいいんじゃないかということ。

目的と目標の違い

目標が目的になってしまうと必ずやめてしまいます。

余裕を持って周りを見て自分がどうすべきなのか考える時間、そのことから少し離れてみるというのがとても大切だと思います。

もしみなさんの中で少しでも行き詰まっている人がいたら違うことに目を向けてみてくださいね。

必ず答えがあると思います。