アーティストが名刺変わりになるもの

お役立ち情報

お疲れ様です!! U-toです。

活動をはじめたばかりのアーティストはなかなか自分を知ってもらったりアピールできるものがないですよね。

そんな今日はアーティストが名刺変わりになるものをテーマに書いていきたいと思います。

アーティスト名刺

フライヤーと違い名刺はコンパクトですし直接渡しやすいというメリットがあります

名前、仕事のメールアドレス、SNSなどを載せておけば出会った人がフォローしてくれるかもしれません。

またフライヤーと違い音楽関係者にも渡すことができるので利便性はいいですね。

もし名刺が作れなくてライヤーだったとしてもいろいろな情報が書けますし受付などで配ることができるのでメリットはあると思います。

今はとても安く印刷してくれるところがあるのでそこを利用すればコストも抑えることができます。

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ウェルカムカード

初めて聞く人もいるかもしれないですが弊社所属アーティストのyukaが数年前からやっているものです。

野外ライブや箱ライブに来てくれた人に対して名刺サイズではあるのですがメッセージカードのようなものを渡しています。

もちろんそこにはアーティスト情報を載せるのですがそこにQRを載せておいて読み込むとその日に歌った楽曲のワンコーラスが流れます。

そうすることによって楽曲を覚えてもらえる率が高まるということです。

1枚だけではなくいろいろなパターンを用意しておくと飽きがこなくていいですね。

無料配布CD

物として残る、有名になったらお宝になる

まさに無料配布CDは夢が詰まっていますよね。

僕もアーティストをはじめた頃にDistanceという曲を120枚ほど無料配布しました。

Distance/Most Lady Killer(2013/10/6 新宿グラムシュタイン)

1日で100枚ほどなくなり追加で20枚刷ったのですがとても好評でした。

後にこのDistanceで全国流通をします。

今ではイラストレーターでデザインをしてプレスするものがはじめてでなにもわからずデジカメでジャケ写を撮影をしてパソコンで1枚1枚焼いてプリンターで印刷をするいわゆるお手製で作ったのでレア感がありますよね。

ここでやってはいけないのはそのCDを売るということです。

名刺変わりという意味では名前を広めるのが優先で販売はなかなか買ってくれる人もいないので広がりません。

利益を出したいとかトントンにしたいとか考えているアーティストは名刺変わりにCDを作るという行動はやめておいた方がいいかもしれません。

アーティスト十色

ここでは3つ挙げましたが名刺変わりとなるものはいろいろあります。

まさにアーティスト十色ですね。

しかし今は直接なにかを渡すということが難しくなっています。

そんなときは時代や時期に合わせて頭を切り替えましょう。

YouTubeで動画をあげたり配信リリース(企業アカウント)でサブスクをしてみたり。

活動をするということがアーティストにとっての名刺になります。

是非自分オリジナルの名刺を考えてみてください。

アーティストはYouTubeに動画を載せよう
みなさんはYouTubeチャンネルを作成していますか。 流れることも埋もれることもないYouTubeに演奏動画を挙げてみてください。