カバー曲の当たり前

カバー曲の当たり前 考え方

お疲れ様です!! U-toです。

以前コピーとカバーの違いや意味について書きました。

コピーにもカバーにも悪いことがあることを学べたと思います。

プロフィールにカバーで活動していますと堂々と載せているアーティストがいますがプロを目指すならそれは間違っています

今日はカバーに対する当たり前を話していきたいと思います。

いい曲なんて当たり前

カバーがいい曲なんて当たり前です

だれもが知っていてテレビで連日流れている楽曲なんですから。

覚えやすいからみなさんの記憶に残るわけで口ずさみやすいからカラオケで歌われ親しみが持たれるわけですね

だからその楽曲は売れているんです。

振りができて当たり前

振付、コールなどもライブに来てくれる方ができるのも当たり前です。

その楽曲をカバーをしているアーティストはたくさんいますし同じ界隈は楽曲を被ることが多いですからね

盛り上がるのは当たり前

盛り上がるのも当たり前です。

そのアーティストが人気で歌がうまく魅力的だから盛り上がっているのではなくそのカバー曲で盛り上がっているんですから。

オリジナルには勝てない

カバー曲というのは必ずオリジナルの人がいます。

どれだけオリジナルよりうまくてもイメージが先行しているのでオリジナル以上のインパクトを与えるのは難しいです。

またその曲をずっと歌っていても自分の曲になることはありません。

野外だからセットリストの中に有名な曲を入れて人の目を向けさせたいなどの理由があればいいですが理由がなくカバー曲ばかり披露するのはやめましょう。

最初は練習としてカバー曲を取り入れ徐々にオリジナル楽曲に移行してくださいね。