インディーズアーティストの活動サイクル

考え方

お疲れ様です!! U-toです。

アーティストのみなさんは普段どのような活動をしていますか。

画像でもある通り一般的なアーティスト活動はライブ→野外ライブ→配信リリース→CDリリースの流れになります。

今日はアマチュアとインディーズアーティストの活動サイクルについて説明していきたいと思います。

ライブ

アーティストはまずライブから活動をはじめます。

それしかできないのもありますが1番やりやすいしわかりやすいからです。

以前と違いライブはライブハウスにお金を払えばだれでもステージに立てるようになりました。

敷居が低くなった分クオリティは下がりましたがだれにでもステージに立つチャンスが与えられるようになったわけです。

そこでステージ慣れを経験し同じ志しを持った仲間と知り合いつぎのステップに進みます。

野外ライブ

ある程度ライブ活動をしたら地下から地上にでましょう。

いつまでも地下ばかりやっていてもいろんな人に歌を聴いてもらえません

ショッピングセンター、お祭り、地域のイベント。

野外ライブを経験することでリアルな評価を得ることができます。

自分の歌は人を引き付けられるのか、そうじゃないならなにを修正すればいいのか。

成功も反省もいっぱいあるのが野外です

できればここまできたら野外ライブ中心の活動をしましょう。

配信リリース

ライブ活動をしているとつぎのステップに進むためにオリジナル楽曲を作成し配信リリースをするようになります。

今配信リリースの敷居が下がっていますが個人アカウントではなく企業アカウントから配信リリースをするのが望ましいです。

配信リリースをすることによって立ち位置や応援してくれている人がいる地域などがわかり自分のデータを取ることができます。

詳しくは以前のブログを見てください。

アーティストはまず音楽配信リリースをしよう
お疲れ様です!! U-toです。 僕はリリースしてなんぼという考え方を持っていると以前からお話ししていますが理由を話していなかったですね。 アーティスト支援においても今1番に勧めているのはオリジナル楽曲制作と音楽配信(Digit...
配信リリースをした1週間後に絶対聞いてほしいこと
リリースはしてからが勝負です。 1週間たったら事務所にデータの確認をしましょう。 今まで「たぶん」だったものが「確信」に変わりますよ。

CDリリース

配信リリースをして実績を作りデータが十分に取れたら是非CDリリースをしてください。

日本はまだ物文化ですしCDをリリースすることでインディーズアーティストというカテゴリーに入ることができます

またタイアップやCDレンタルなどのチャンスも得られるため可能性は無限大です。

是非CD全国流通は経験してください。

アーティストはCD全国流通をしてみよう
アーティストはCD全国流通をすることによってたくさんのプロモーションができるようになります。 その利点をまとめました。

活動サイクルを変えてみる

アーティスト活動というのはこの4つの繰り返しとなります。

しかし同じことをずっとやっていても成長はしません。

いつもやっている活動サイクルを時計回りに動かしてみてください

そうすることによって1番上にCDリリースが来ると思います。

アーティスト活動というのは本当は1番上にリリースがこないといけないんです。

CDを全国流通するから配信リリースをするからライブハウスや野外ライブに出演する

聴いてくれた人にフライヤーなどを渡し楽曲をダウンロードしてもらう。

そうすることで自分というアーティストを覚えてもらう。

今アーティストのほとんどはライブにばかり重きを置いています。

コロナの影響もあり余計に思うのですが成長するにつれて自分の作品を残しそれを聴いてもらうという流れにどんどんシフトしてください