こんなジャケット写真はNG 制約を学ぼう

お役立ち情報

お疲れ様です!! U-toです。

みなさんは配信リリースするときジャケット写真を撮りますよね。

そんな今日はこんなジャケット写真はNGをテーマに書いてきたいと思います。

アーティストはまず音楽配信リリースをしよう
お疲れ様です!! U-toです。僕はリリースしてなんぼという考え方を持っていると以前からお話ししていますが理由を話していなかったですね。アーティスト支援においても今1番に勧めているのはオリジナル楽曲制作と音楽配信(Digital Singl...
Demo、Digital Single、Singleの違いを理解しよう
Demo、Digital Single、Singleの違いをわからないままにしているアーティストがたくさんいます。 自分の作品がどの種類に当てはまるのかちゃんと理解しましょう。

画像形式はこちら

tunecoreを見てみるとファイル形式、画像の大きさ、カラーモード、サイズが明確に記されています。

ジャケット画像
ファイル形式 JPG または PNG イメージファイル
大きさ 3000 × 3000 ピクセル以上 20000 × 20000 ピクセル以下の正方形
カラーモード 最高品質のRGB カラーモード (白黒含む)
※ CMYK は使用できません
サイズ 20M以内

ジャケ写の形式は意外としっかり決められています。

これだけ見ても経験ない人から見たら難しいですよね。

自分でできるに越したことはないですが締め日が決まっている人は事務所やイラストレーターに任せてもいいですね。

タイトル、アーティスト名が一致しない

意外とアーティスト名を記載しない人がいますがアーティストはジャケ写に入れておいたほうがいいですよ。

ジャケットを見て楽曲を聞いてくれたりする人がいるかもしれないですしそのときジャケ写にアーティスト名が記載されていることでリピートをしてくれる率が高まります。

世界観でタイトルやアーティスト名がないジャケ写のほうがいいという人もいるかもしれないですがなるべくアーティスト名は入れましょう。

画像の品質が悪い

意外とぼやけている写真を提出してくるアーティストがいます。

残念ながらぼやけていたり意図しない空白があったり途中で切れている画像は弾かれてしまいます。

理由としては単純に見にくいからです。

ジャケ写は見て一瞬で曲の雰囲気がわかるジャケ写にしましょう。

配信ストアの名称が入っている

○○限定や○○から先行配信など特定の配信サイトの宣伝になる表記はできません。

またそのサイトのロゴやQRなども入れることができません。

物理的な商品の単語が入っている

あまりないかもしれないですがCD、DVD、ブルーレイ、Discなどの記載がある場合はジャケ写として承認されません。

特典などの記載

DVD付き、MV付き、歌詞付き、サイン券付きなどといった特典や付加価値の記載はできません。

値引きなどの記載

○○割引き、○○%引きなど値引きの記載はできません。

意外と制約がある

意外と制約があるジャケ写。

単純にタイトルとアーティスト名のみ記載されていれば問題はないかと思います。

配信リリースするときに自分でジャケ写を作成したい人は是非参考にしてくださいね。

アーティストはアーティスト写真を撮ろう
アーティスト写真は自分のイメージを決める大事なものです。 ちゃんとしたコンセプトを持って撮影してください。
タイムスケジュールを決めよう〜配信リリース〜
配信リリースが決まったらまずは事務所と話し合いタイムスケジュールを決めましょう。 これが決まらないとスムーズに進まなくなります。 有意義なリリースにしましょう。
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