なんでやっちゃいけないの?路上ライブのお話

社長の小言

お疲れ様です!! U-toです。

SNSを見るとよく路上ライブを行っている人がいますよね。

そんな今日は路上ライブをやってはいけない理由をテーマに書いていきたいと思います。

失敗する人は失敗することを考えて行動するから失敗する
失敗を恐れずに行動しましょう。 そうすれば成功するために必要だったと思えると思います。
口にしても行動しないと意味がない
やりたいことや夢はよく口にすると叶うといいますが行動しないと意味がありません。 一緒に充実した音楽活動を送りましょう。

路上ライブとは

路上ライブと野外ライブがごちゃまぜになっている人もいると思います。

路上ライブとは許可を取らずに道で行うライブです。

野外ライブとの違いがこの許可になります

路上ライブで警察に止められたなどの投稿をよくSNSで見かけます。

それなのになぜ路上ライブをやる人が多いのでしょうか。

今回は事務所が路上ライブをおすすめしない理由を書いていきたいと思います。

路上ライブと野外ライブの違い知っていますか?
みなさんは野外ライブと路上ライブの違いを知っていますか。 知らない人はここで勉強しましょう。

違法だから

路上ライブは道路交通法77条に抵触する恐れがあります

警察の注意に従わない場合は3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科される可能性があります。

公有地であれば自治体や警察(行政機関)、私有地であれば管理者(所有者)の許可が必要になります。

事務所が路上ライブをおすすめしない理由は簡単。

違法だからです。

警察も表現の自由からかあまりうるさく注意をしないのでグレーになっているのかなと思います。

実際事務所の社長とアーティストが路上ライブを行い逮捕された例もあります。

徐々に厳しくなっています。

注意されたから場所を変えて歌うというのもやめたほうがいいでしょう。

うるさいから

単純にうるさいです。

音楽を仕事にしている僕が街を歩いていてもうるさいと思うくらいの音量で歌っている人がいます。

路上ライブが好きな人はいいですがその日体調が悪い人がいたらどうでしょう。

その音が頭に響いたり気分が悪くなる人もいるのではないでしょうか。

また電話をしている人にとっても迷惑ですよね。

周りの人への気遣いも大切です。

危ないから

道に機材を置いて通行の邪魔になっているケースもあります。

人だかりができて障がい者、お年寄り、子供連れの人の邪魔になってけが人が出るかもしれません。

そのとき責任を取ることができますか。

路上ライブは思わぬ事故が起きる場合もあります。

物販をしてはいけません

投げ銭や物販は商売と言えます。

よくCD〇〇枚、チケット○〇羽ばたきましたと言っている人がいます。

無断で商売をしてはいけませんよね。

屋台を出したり商売をしている人は場所代を支払って販売をしています。

それなのに路上ライブで投げ銭や物販をしてもいいのでしょうか。

よくないですよね。

自分勝手になってはいけません

アーティスト仲間が路上をやっているからという理由でやっている人もいると思います。

人がやっているからといってやっていいというわけではありません。

有名なアーティストが路上ライブから有名になったからやりたいという人もいると思います。

何年前の話でしょうか。

今とは事情が違います。

そのアーティストはいろいろなことをやっていて有名になるきっかけの1つとして路上があっただけです。

手軽で無料だからやりたいという人もいると思います。

機材を揃えるだけで簡単にライブが行えて物販もできる。

確かに手軽ですがプロを目指すアーティストがやるべきことでしょうか。

新しいチャレンジとしてやりたいという人もいると思います。

路上ライブはチャレンジではありません。

昔関わっていたアーティストで元メジャーの人も路上をやっているからいいんですと言われたことがあります。

その人は今事務所もついていなかったし元メジャーだからと言ってやっていることが正しいとは限りません。

注意できる大人がいないのも問題ですね。

音楽は自分を表現できるものだと思いますが人に迷惑をかけてはいけないと思います。

もし開放的な外で歌いたいと思うなら野外イベントを探したり許可を取ってから路上ライブを行いましょう。

許可を取ればだれにも文句を言われずにライブを行うことができますよ。

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