お疲れ様です!! U-toです。
音楽をやっていると自宅にスタジオがほしいと思ったことはありませんか。
そんな今日は絶対にほしいおすすめの防音室をテーマに書いていきたいと思います。

憧れの防音室
コロナが流行し家で仕事をする人が増えて需要が高まった防音室。
音楽をやっている人も1度は自分の部屋がスタジオになったらいいなと夢描いたことがあるかと思います。
楽器をやっている人は家で気兼ねなく音を出すことができる。
ボーカルもレコーディングや歌の練習を自宅でできる。
とても憧れますよね。
特に音楽をやっていると機材が増えてきて突き詰めれば詰めるほど自分でいろいろやってみたいと思う人が増えていくと思います。
僕も最初はまったく興味なかったのですが今では家に機材が溢れるようになりました。
また今は自宅でレコーディングやミックスなどの仕事もできるようになりました。
僕は防音室を使っているわけではなくクッション材など音を吸収するものを使っているのですがいつかは自宅にスタジオや防音室を設置できたらと思っています。
防音室は性能と利用目的を把握していればしっかりした防音効果が期待できます。
今回はボーカルにおすすめの防音室を紹介していきます。
防音室のデメリット
家にスタジオができ音を出すことができる防音室は確かにメリットがあると思いますがもちろんデメリットもあります。
- 防音室を置く部屋のスペースを確保しないといけない
- 部屋が狭くなる
- 設置にコストがかかる
- 熱や湿気がたまりやすい
などデメリットをちゃんと理解した上で設置を検討してください。

ヤマハ セフィーネNS

しっかりした作りの防音室です。
ナチュラルサウンドを実現するために部屋からの反射音による音響障害を取り除いて狭い空間でも音を豊かに響かせること、楽器やユーザーにより好みの異なる響きの量を調整できることの2つの課題を独自開発の音場壁パネルをはじめとした様々な技術やノウハウを投入して解決しています。
標準仕様の音場壁パネルに内蔵した6枚の吸音材を着脱することで自分で響きの調整をすることが可能。
サイズも9タイプあるので自分の用途に合ったサイズを選択できます。
ボーカルなら1番小さい0.8畳もおすすめです。
カワイ ナサールライトタイプ

最短10日で出荷してくれて組み立ては1日で完了。
業者に依頼して組み立ててもらう防音室でこれほどはやい設置はないと思います。
高さや扉の位置など自分で選ぶことができるのでどんな部屋にもフィットしそうです。
立って演奏もしやすい構造。
もちろん防音もしっかりとしてます。
島村楽器 otodasu Ⅱ

軽量で組み立て簡単。
女性でも組み立てられるとお手軽な防音室。
島村楽器はよく行くのですが置いてあるのを見かけます。
かなり壁が薄く簡易的ではありますが簡単なレコーディングや練習なら防音効果を発揮してくれるかもしれません。
ピアリビング おてがるーむ
名前の通りお手軽な防音室。
1人用の防音室で設置も1時間程度でできるとのこと。
フェノール樹脂吸音材という吸音材の中でも珍しい中低音域の音を吸音する素材を使用しています。
防音室の他にも防音壁、窓用ワンタッチ防音ボード、防音カーテン、防音マットなど防音に関するグッズが数多く販売されています。
神田産業 だんぼっち
https://danbocchi.com/products/だんぼっち
航空産業の技術を用いたハニカムダンボールを使用しているとのこと。
これにより軽量かつ強度の高い構造の防音室が実現できています。
配信やレコーディング、楽器の演奏、ワークスペースなどに利用できます。
防音室を設置しよう
メリット、デメリットを考えて設置することができれば快適な音楽ライフを送ることができるかもしれません。
また購入だけではなくレンタルやサブスクもありますので自分あった方法で是非楽しんでみてくださいね。
僕もいつか自宅にスタジオを作れるくらい頑張ります。



