「それ自分でできるのでできたら連絡します」という人ほど絶対に連絡がこないお話

社長の小言

お疲れ様です!! U-toです。

みなさんは自分でできることとできないことの区別はついていますか。

そんな今日は「それ自分でできるのでできたら連絡します」という人ほど絶対に連絡がこないお話をテーマに書いてきたいと思います。

メジャーリリースもできない事務所が…と言われたお話
いろんなアーティストと関わっているとこころないことばを言われることもあります。 今回はメジャーについて言われたことを書きました。

それ自分でできます

いろいろなアーティストと関わっていると打合せのときに様々なことを言われます。

Bright Soundは事務所としてアーティストができないことを提案していくのですがそのときに言われたことがあることばを紹介したいと思います。

それは「それくらいなら自分でもできます」です。

そしてそのあと「できたら連絡しますので」と言われます。

ここで問題なのが絶対に連絡がこないということ。

びっくりすることにこのことばを使う人はほとんど連絡がありません。

僕の考えは事務所とアーティストではクオリティやスピードが違うと思うのですが自分でできることは是非チャレンジしてもらいたいと思っています。

でも連絡がないのはいただけません。

連絡が遅いアーティストはチャンスを逃す?
連絡が遅いアーティストは論外です。 チャンスを逃す前にしっかり対応策を見ておいてください。 それすらできないアーティストが多いです。

実は待ってます

実際に今も「こちらでやるのでできたら連絡をします」を待っている状況です。

それは1件ではなく複数です。

楽曲、ホームページ、MV。

様々です。

事務所はそれらがすぐあがってくると信じてそのつぎの動きを考えたりすぐ行動ができるように関係者に連絡を取ったりしています

でもなかなかあがってこないともうこの話はなくなったんだろうなと思ってしまいます。

実はかなりがっかりします。

報連相をしっかり

みなさんも「それは自分でできます」「できたら連絡します」と言って音信不通になったりしていないですか。

ちゃんとした事務所は意外と待ってますよ。

もしできていないならどのような状況なのかくらいは連絡しましょう。

適当なアーティストだなと思われて仕事やプロモーションの話をされなくなる可能性もあります。

自分の活動を自分で首を絞めないようにしてくださいね。

報連相を心がけよう
ビジネスの基本である報連相。 ちゃんと理解して徹底していますか。 報連相は自分を守ることになるのでここで覚えておきましょう。
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