お疲れ様です!! U-toです。
みなさんはリリースやプロモーションをするときに契約を交わしたりしますか?
そんな今日は機密事項は絶対人には話したらいけないお話をテーマに書いてきたいと思います。

契約書は大事なもの
最初に書きましたがみなさんはリリースやプロモーションなどなにか他社に依頼をするときに契約書を結んでいますか?
例えばリリースをするときは
- 楽曲作成について
- リリース日について
- 料金について
- 禁止事項について
- 知り得た情報の流出禁止について
など大事なことが書いてあります。
それをお互いが了承することで契約成立となり仕事が進んでいきます。
制作者側からすれば制作を約束すると同時に金銭を請求できる、アーティスト側からすればお金を払う約束と同時に制作をしてもらう。
契約書は両方共を守る大事なものです。
Bright Soundと契約書
だいたいの事務所は仕事をするとき契約書を結びますがBright Soundでは今まで契約書は所属アーティストとしか結んできませんでした。
理由としては携わるアーティストが増えて管理が難しくなったこととアーティストを信じて未払いなどが起きないと思っていたからです。
しかし残念なことにたった1人の未払いと態度により今ではリリースやプロモーション毎にちゃんと契約書を結ぶ様にしています。



情報の流出
契約書の内容で今日ブログで取り上げたかったのは知り得た情報の流出禁止です。
リリースやプロモーションを行うと今まで知らなかったことが徐々にわかってきて教えてもらう機会が増えます。
もちろんそれはいいことですし自分の知識としてインプットして成長に繋げてほしいと思います。
しかしこの知り得た情報の流出禁止はとても大事な項目です。
簡単に言うと教えてもらったことすべてを人に話してはいけないということです。
それは料金に関してもそうですし何回払い、何年の契約などすべてです。
知識のない人はなんちゃって事務所から契約について聞かれ話してしまいます。
うちの方が安いからうちでやりなよなどと甘いことばで近づいてくるのです。
もちろん安いのはいいことですがクオリティや内容、スピードが全然違うんですよね。
Bright Soundの場合そのようなことを聞くときは契約に差し支えない範囲で教えてくださいと言います。
契約に書いてある以上、情報の流出は損害賠償の対象になるのでほんとに気をつけてほしいです。
なんちゃって事務所からそのようなことを聞かれても話さないようにしてくださいね。
契約内容を理解しよう
実際に情報流出してるなと思ったことはあります。
理由としてはその人と自分しか知らないことを他の人が知っていたからです。
その人にはなんちゃって事務所がついているのでいいように言いくるめられたんだなと残念に思っています。
実際にリリースが思い出作りになっていると思います。
契約書をちゃんと理解して情報の流出をしないように気をつけてください。



