こうすれば売れるを鵜吞みにしない

考え方

お疲れ様です!! U-toです。

今音楽活動をはじめて10年目にですが楽しいこともうれしいことも新鮮なこともいろいろありました。

しかし不思議と悲しかったことやマイナスな面はあまり思い浮かびません。

それは周りの人の助けだったり応援してくれているみなさんが常に声援を送り続けてくれているからなんです。

自分はまわりに恵まれていると常に言ってきましたがまさにその通りだと思います。

気がつけば意識の高い人が周りに集まり学ぶ姿勢を持ってくれている。

楽しみなアーティストがたくさん周りにいるのはいいことです。

自分はあまりなかったですが活動していくとこういう風にしたら売れるよというアドバイスをしてくる方々がいます。

スタートしたばかりのアーティストにとってはうれしいアドバイスかもしれませんがそれってほんとに信じていいんですか。

今日はこうすれば売れるを鵜吞みにしないお話し。

アーティストからアーティストへのアドバイス

こういう業界。

だれを信じればいいのかなかなか難しいところです。

ベテランアーティストが若手アーティストにアドバイスをしてくることがあります。

そのときはそのアーティストの経歴を見ましょう。

  • CDはリリースしているのか
  • 配信はリリースしているのか
  • ライブの質(回数ではなく会場など)
  • カラオケ
  • タイアップ
  • これからの展望

など見る箇所はいろいろあります。

そこで信じられるアーティストさんならアドバイスとして受け取りましょう。

優しくしてくれるから信じるではあまりにも人が良すぎますよ

音楽関係者からアーティストへのアドバイス

アーティストがアーティストへアドバイスするのも多いですが音楽業界の関係者やプロデューサーを名乗って近づいてくる人もいます。

そのときはそのプロデューサーの経歴を見てみましょう。

  • プロデュースしてるアーティスト
  • そのアーティストの経歴
  • 会社名
  • 会社での役職(よく有名な事務所を出してくる人がいますが名前だけの方が結構いました)
  • これからの展望

売れていなくてもしっかり活動しているアーティストはいるのでプロデュースしているアーティストの経歴を見るのが1番だと思います

よくライブでもメジャーレーベルの方がきますとか誘い文句としてありますがその先につながったりすることなんてほぼありません

理由はその会社にいるだけでその人に権限はないわけです。

もちろん全ての人を疑えというわけではありません

自分の力になってくれる人は必ずいます。

なにが言いたいかというと自分の力になってくれる人を見極めてくださいということですね。

スポーツ選手でもそうですが一流の選手の周りには一流のスタッフがいます。

是非息の長いアーティストを目指してくださいね。