声に説得力を持たせる

考え方

お疲れ様です!! U-toです。

アーティスト活動をしているとアドバイスくれる人っていませんか。

とてもありがたいことですよね。

しかしそのアドバイス本当に正しくてタメになっていますか。

今日は発言に説得力を持たせるをテーマに書いていきたいと思います。

そのアドバイスは正しいですか

アーティスト活動だけではなく仕事をしているときにもアドバイスをくれる人っていますよね。

それだけ自分のことを見ていてくれているわけですしとてもありがたいことです。

しかしそのアドバイスが本当に正しいか疑問に思ったことはありませんか

例えばアーティスト活動でいうと

  • リリースをしていないのにこうすればリリースができるよ
  • SNSのフォロワー数が少ないのにこうすればフォロワーが増えるよ
  • お客さんもそんなにいないのにこうすればファンが増えるよ
  • 対してうまくもないのにこうすればうまくなるよ

こういうアドバイスをしてくる人が本当に多いです。

経験をしていない人の声というのは説得力がないですよね。

またこういう人は頼んでいないのに一方的にアドバイスをして満足してしまう傾向にあります

声に説得力を

経験というものはだれでも重ねられるわけではありません。

その経験自体がその人の財産です

先ほど書いた通り経験していない人の声は説得力がありません

僕はアーティストになるとき将来絶対自分の事務所を設立しようと思っていました。

それは今すぐというわけではなく年十年後、50歳とか60歳になったときの夢として掲げていました。

それが30代で事務所を設立したわけですがまずは自分がしっかりアーティストとしていろいろ経験しようと思いました。

そうすることでアーティストに対して発言した内容に説得力が生まれるとわかっていたからです。

アーティストとして経験を積むことができているので今周りにいるアーティストにアドバイスやサポートができています。

アドバイスが正しいか確認しよう

経験していない人のアドバイスを聞いたことによって間違った方向に進んでしまったら意味がありません。

もしアドバイスをしてくれたらその人がどんな人なのかも確認しておきましょう。

もちろん全ての人を疑えというわけではありません。

尊敬する人、先輩、後輩、お世話になっている人、応援してくれている人あってこそのアーティスト活動であることは忘れてはいけませんよ。

また自分がアドバイスをするときも経験を元に話してあげてください。