デメリットを探そう

考え方

お疲れ様です!! U-toです。

なにか行動をするときみなさんはメリットとデメリットどちらを先に考えますか。

そんな今日はデメリットを探そうをテーマに書いていきたいと思います。

経営者はデメリットを探す

僕はBright Soundという音楽事務所を経営しているのですが常に新しいことをしたいと思いインプットとアウトプットを繰り返しています。

その中でこれやってみたいというものがあるときだいたい楽しそうだなという感情とやることによるメリットが先行しています

考えている段階ではそれでいいのですがそのままなにも考えずに突き進んでは失敗する可能性もあるためまずはどのように進めていくのか、やった結果なにを得ることができるのかを念入りに考えます。

もちろんメリットはすぐに考えつくと思うのですがデメリットに目はなかなか向きませんよね。

でもこのデメリットは経営者からするととても大切なものなんです。

危険察知能力

デメリットとは言い換えると危険察知能力とも言えると思います。

メリットだけを求めて行動していたのに気付いたらマイナスに進んでるということもあるかと思います。

それはデメリットを考えることができなかったからです。

その危険察知を鍛えるためにはやはり色々なことを経験し学んでいかないといけないと思います。

経営者は常にインプットとアウトプット、メリットとデメリットを考えているため間違いなくその危険察知能力が秀でていると思います。

デメリットを考える

メリットの中にデメリットがあり行動することで必ずどちらも起こります。

しかしそのデメリットを消すことができたり飲み込むことができるならそれはやるべき行動だと判断していいと思います。

そもそも行動にデメリットがないものなんてありません

もちろんそのデメリットを考慮してやめることも勇気だと思います。

しかしもしそのデメリットをメリットに変えることができたらとてもやりがいのある行動になると思います。

みなさんも是非やりたいことがあるときはメリットと一緒にデメリットも考えてみてくださいね。