配信限定リリースは個人アカウントではなく企業アカウントでリリースしたほうがいい理由

アーティスト支援

お疲れ様です!! U-toです。

アーティストみなさんは配信限定楽曲をリリースしていますか。

そんな今日は配信限定リリースは個人アカウントではなく企業アカウントでリリースしたほうがいい理由をテーマに書いていきたいと思います。

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配信限定リリースとは

配信限定楽曲とはDigital Singleと言われるデータでのリリースのこと

iTunesやレコチョク、SpotifyやLine Musicなどがそれに該当します。

CDはDigital Singleではなく盤がありSingleと言われています。

アーティストはリリースしてなんぼ。

この考え方は変わりません。

しかし最近配信限定リリースはいいのか悪いのか個人でも簡単にできる時代になってしまいました。

そしてディストリビューターの比較みたいな記事もよく目にするようになりました。

でもその記事を書いている人も含め大勢のアーティストは知らないと思いますがリリースには個人アカウントと企業アカウントが存在します。

個人的にはリリースすることで可能性が増えるため配信限定リリースをおすすめしていますがそれは個人で簡単にできるものではなくちゃんとした企業にリリースを委託するものです。

今日は個人アカウントと企業アカウントの比較を少しだけ書いていきたいと思います。

もちろん書いてある以外にもメリットはとてもあるのですがそれは出会ったアーティストにはお話しするようにしています。

Demo、Digital Single、Singleの違いを理解しよう
Demo、Digital Single、Singleの違いをわからないままにしているアーティストがたくさんいます。 自分の作品がどの種類に当てはまるのかちゃんと理解しましょう。

期間が決まっている

個人アカウントでリリースしたアーティストはわかっていると思いますが個人アカウントは配信期間が決まっています。

最短で1年でしょうか。

その期間が過ぎたら契約終了となり配信サイトから楽曲が消えてしまいます。

最初から期間限定リリースで付加価値をつける戦略ならわかりますがそうでもなく明日でリリース楽曲が消えてしまいますと言ったツイートもよく見かけます。

期間が決まっているリリースは果たして本当のリリースと言えるのか個人的にはとても疑問です。

しかし企業アカウントは配信期間がないので一生ダウンロードサイトに楽曲が残ります。

追加料金がかかる

配信期間が終了すると期間を延ばすのかの連絡がきます。

そこで新たに契約を結ぶのか選ぶのですがもちろん期間を延長したいなら追加料金がかかります。

個人アカウントはそれを一生繰り返さないといけません。

とても無駄な行動のように感じます。

もしかしたら事務所によってはアーティストから追加料金を取るところもあるかもしれないですが基本的に企業アカウントは追加料金はありません。

配信限定リリースはなんのため

なんのために配信リリースをするのでしょうか。

個人アカウントでのリリースは以前ブログでも書いた思い出リリースのように感じてしまいます。

全部自分でできることに越したことはありませんが簡単にできるものというのはその分デメリットもあるということです。

まずは個人アカウントについて学びそのあとどうしていくのか戦略を立ててみてください。

もし企業アカウントについて相談があるアーティストは是非連絡をくださいね。

思い出リリースにしないために継続性を持とう 
思い出リリースにならない方法を書きました。 理由をつけて動かない言い訳を作るよりも自分自身の活動を見直してください。 やらない理由はなんですか。
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