アーティストは下積みを経験しよう

下積みをしよう 考え方

お疲れ様です!! U-toです。

今日のテーマは下積みについて。

みなさんにとって下積みとはどんな印象でしょうか。

目が出ないからこつこつと事務所に言われたことをこなしていくといった印象でしょうか。

大手の事務所に入ったのに仕事がなくオーディションを受ける毎日の人もいれば歌手をやりたいけど売れないから演技の勉強もする。

AKB48さんがまだデビューしていないときに8人のお客様の前でライブをやっていたというのは有名な話しですよね。

才能がある人というのは確かにいますがその人たちでも下積みというものは確実に経験しています

下積みがない人なんてほとんどいません

今日は下積みの大切さを書いていきたいと思います。

ルールやマナーを学ぶ

下積みの時代にルールやマナーなど芸能界のことを学びます

音楽業界や芸能界は特殊な業界でもあるのでこの期間に事務所はルールやマナーを教えるんです

どの業界でも仕事を覚える意味で研修があるように芸能界はその下積みという時期が色濃くあります。

アーティストの中には下積みをいやがったりはやくデビューしたいという思いから焦ってしまう人が多々いますがそれは名刺の渡し方すら学んでいないのにお客様のところに行くようなものです。

まずはしっかりルールやマナーを学びましょう。

経験を積む

ライブをしたことない人がテレビに出る。

話が止まってしまうのにラジオのパーソナリティになる。

ありえない話ではないですがありえません。

夢や理想というものが先走ってこういう甘い誘いに乗ってしまいがちですがテレビで披露する前にライブに出演してパフォーマンスに慣れましょう、パーソナリティーになる前に配信アプリでトークに慣れましょう

そこで十分な実績ができてからチャレンジしてください。

下積みは経験です

騙されないようにする

出演料などで高額なお金が発生したりします。

まだなにも実績ができていないのにおいしい話がきたときは絶対疑ってください

その人じゃないと絶対だめだとなるにはまだはやいはず。

下積みで知識を学びます

下積みで全てが決まる

下積みがない人なんていません

むしろ下積みをしてください

この下積みが将来の自分を支える基盤になります。

やりたいことだけをするだけでは何事も進みません

いろんなことを勉強して成長していきましょう。